納骨堂の選び方

納骨堂について知っておきたい情報まとめ

跡継ぎがいなくても納骨堂は申し込みできる?

跡継ぎがいなくても申し込める? 後継ぎがいないことで墓じまいをする人も多くなりました。
その際の移転先に多く選ばれているのが納骨堂です。
屋外の墓とは異なり室内に安置する納骨堂は、永代供養料や管理料を支払えば、後継ぎのいない人も申し込み可能です。
申し込みの際に、後継ぎがいないことと、供養料の確認をしておくと遺骨を安置してくれて安心できる場所です。
納骨堂の種類によっては、骨壺を個別に保管するのか、合同供養としてまとめて遺骨の安置をするのか様々な方法が選択できます。
タイプによって永代供養料や管理用などの費用にも相違が出るので、申込手続きの前に確認しておくと便利に活用できるでしょう。
また、現在墓を持っている方が先祖の遺骨を移し、後々は自分の遺骨も納めてほしいと考えるなら、お参りの際の利便性も考えた立地を選ぶことが条件となります。
希望条件を明確にして、最も理想的な納骨堂を探しておきましょう。
核家族化が進んでおり、多様な希望に合わせたサービスが提供されています。

納骨堂を選ぶ時に優先すべきポイント

納骨堂を選ぶ時に優先すべきポイント 最近では寺院や公営だけでなく民間が運営するものも増えてきている納骨堂ですが選ぶときには優先するポイントがいくつかあります。
一つは宗派や宗教等に厳しいかどうかです。
民間や公営の運営している所はほとんど宗派や宗教は問わずと書いてある場合、どの宗教でも入れますが寺院が運営している所では生存していたときの宗派や宗教は問わないが納骨堂に入る場合は寺院の宗派に入ってもらう、という場合があります。
改宗したり檀家になる場合もあるので確認が必要です。
納骨堂は永代供養がほとんどですが場所が限られている為に遺骨の収容期間は33年としている所もありその後は合祀墓になるのかといったポイントも優先的に聞いておきたいものです。
納骨堂はスペースが限られている場所も多く骨壺はいくつまでおいていいのか場所によっても異なります。
最後に管理料等の費用も合わせてトータルでいくらになるのか適正な価格であるのかを確認しておきましょう。