納骨堂の選び方

納骨堂について知っておきたい情報まとめ

納骨堂は参拝の時間は決められている?

参拝の時間は決められている? 納骨堂へお参りに行く際に注意が必要なのは、屋内施設であるがゆえに参拝ができる時間が決まっていることです。
大半の納骨堂は、朝から夕方までの時間帯であればいつでもお参りできるようになっていますが、夜間は入口が施錠されてしまうため中に入ることができません。
お参りに行く際のスケジュールは、開館と閉館の時間を把握した上で決めましょう。
また、参拝しにいく時間についても注意して決めなければなりません。
納骨堂は、お彼岸やお盆の時期になるとたくさんの人がお参りに訪れ、時間帯によってはかなり混雑します。
人が多いと、ハサミで供花を切るときや、水道を利用するときに、自分の番がくるまで少し待たなければならない可能性があります。
納骨堂への参拝は、開館時間に間に合うように行くと混雑を避けやすいですが、他の用事があって朝早く行くことができない場合は、施設の管理をしている人にお参りしやすい曜日や時間帯を尋ねて、スケジュールを立てておくと良いです。

納骨堂利用の服装のマナーについて

納骨堂利用の服装のマナーについて 納骨堂をお参りする場合、特に決まった服装のマナーはなく、多くの人が普段着で利用しています。
通夜葬儀における喪服や、ブラックスーツの着用は全く必要ありません。
だたし正式な礼装は必要ありませんが、納骨堂は様々な宗派の人が利用しているため、社会通念上、露出が多すぎると思われる服装は控えるべきです。
男性であればスーツが一般的で、ネクタイも派手な色柄は避けた方が好ましいです。
その他、屋内の納骨堂の場合は、靴を脱いで入ることが多いです。
素足で歩いても特に問題はありませんが、やはり靴下は履いていく方がマナーとしては良いです。
スリッパが用意されている施設も多いですが、他人が履いたスリッパが気になる人は、スリッパを持参しても差し支えありません。
実際、多くの利用者が自分で用意したスリッパを使っています。
尚、納骨堂の中の手入れは管理者によってされていますが、自分の家の納骨壇はお参りした時に掃除するのがマナーです。